【ありがとう両さん】「こち亀」が単行本200巻を最後に連載終了!当マンガブログでは特別企画を発動!!さらに便乗して問題提起を決行!!!

あばよ


衝撃の一報が入った。

あの国民的公務員漫画・「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(作:秋本治)が、
今月17日発売の週間少年ジャンプ掲載分にて最終回を迎えるとのことが、
原作者である秋本先生から発表された。

こち亀:40年の長寿連載に幕 コミックス200巻で完結





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始まりがあれば、終わりがある。
そんなことは分かっていたつもりだったが、個人的には、「まさかの坂」を越えてやってきた、
晴天の霹靂と感じている。

何せ、つい先日、別のところで書き始めた好きな漫画を紹介する記事にて、

2016年8月現在、間もなく200巻の大台に乗ろうとしている。
これから全巻購入という無謀な挑戦を試みようとする人に言っておきたい。
まだまだ終わらないよ。たぶん。


なんて偉そうなことを書いたばかりだったのだ。
さっそく終わるって、どんなタイミングですか秋本先生。

いやいや、しかしながら。
当マンガブログとしては、秋本先生の決断を全面的に尊重させてもらいたい。

だって単行本200巻も刊行するって漫画界における偉業だし(特別編とか含めたらもう少しある)、
40年も週間連載し続けたことも凄ければ、一度も休載したことないって、
どんだけスペシャル・ワンなんだ!と、感嘆するしかない業績だもの。

紛れも無く前人未到。
未開の荒野を突き進み続けてきて、今、一人佇む秋本先生を思えば、
一度区切りを付けるという決断をした先生に対し、感謝と慰労の言葉以外に何を言えるというのか!

「こち亀」が漫画界の金字塔と呼ばれるべき作品であることは間違いなく、
いち漫画ファンとして、その連載期間中に生きれたことを、誇りに思う。

残り二回の連載を、連載終了前の連載を、楽しみに、満喫したいと思うと同時に、
一足早いですが、さしあたって、甚だ僭越ではありますが、感謝と労いの気持ちを胸に、
本記事を更新させて頂きます。

秋本先生、そして両さん。
ありがとう。お疲れ様でした。




・・・



ということで、
当ブログでは「こち亀」の連載終了に伴いまして、
特別企画を発動したいと思います。

題して、「こち亀200巻達成記念!連続200記事更新に挑戦!!」

要するに、これから当ブログで更新される記事は、200回連続で「こち亀」に関するものとなります。

冷静に、200の記事を一つの漫画で書く、と考えると大変そうに思えるのですが、
その漫画が「こち亀」だとなると、まったく不安がありません。
登場人物を紹介するだけで終わる気がします。

問題があるとすれば二点。

まずは一点目、企画を行う期間についてですが、
そんなものはわざわざ設定するつもりありませんので悪しからずご了承ください。
1日で200記事更新とか、それこそ無謀ですし、内容ペラペラになりそうなので、しません。
思い出語りのように、じっくりと1記事1記事、大切に更新したいと思います。



そして本当に重要であり、問題提起となります、
本当の意味で問題な、もう一点の方、
権利についてです。


当マンガブログでは紹介文に
「ネットで拾った画像ファイルをもとに、マンガの感想等を書いてます」
と表示してありますが、当ブログで掲載しているすべての画像は、
漫画をデータファイル化したものであり、それぞれの画像の権利を有するのは、
漫画を描いた漫画家の先生、あるいは原作者、あるいは出版社にあります。
他にも可能性はありますが、いずれにせよ、当ブログ管理者である私に一切の権利はありません。
ネットで拾う、という表現の意味は人によって異なるかもしれませんが、
当サイトにおいてはネット上にアップロードされたファイルを保存、ダウンロードすることを指します。

私はこのブログを運営するにあたり、そのデータファイルを、
権利者に無断で編集を行い、権利者に無断で掲載し、それをもとにした記事を公開しています。
つまり、著作権法違反をしていると言えます。
権利を有しない著作物を、自らのコンテンツとして掲載しているのですから、当然です。
これはもう大問題です。

しかしながら、現実問題として、ブラック=犯罪ではなく、
いわゆるグレーな状態であるとも言えます。

なぜならば、当ブログにおいて、権利を有しない著作物を掲載しているものの、
その著作物を閲覧するために料金が発生することは無く、
また、著作物に料金を設定し販売しているわけではないため、
引用している、と言う事もできるからです。
そして権利者から訴えられたとしたら、
小賢しく、当ブログとしては、それをいいわけとするつもりでいます。
賠償金、損害金を支払え、と言われたら自己破産することになりそうですし、
そうなる前に該当記事、あるいは当ブログすべて削除して謝ります。

しかしながら、仮にそういった状況になったとして、当ブログが消滅したとしても、
ネット上には、違法なファイルが引用という形式で掲載されている例は山ほどあり、
一つのブログが消えたくらいで収まるような問題ではなく、
もっと議論が重ねられるべき大問題であると認識しています。
今はユーザー毎の良識に委ねられた、ほったらかしにされてる状態なのです。

それならもっと早く言えよ、と怒られてしまいそうですが、それに関しては謝ります。
こち亀終了の報が発表された直後から、こち亀関連の検索ワードでのアクセス増加が見受けられたので、
タイミングだと思い、本記事にての問題提起となりました。

話を戻しますが、国ぐるみでクールジャパンだとか言って漫画文化を外交戦略に用いりながら、
ほったらかし状態にされたままというのは、漫画家や出版社にとって気持ちの良い話ではないはずです。
少なからずとも、好きな漫画一つある読者であれば、真面目に考えなければならない話だと思いませんか。

自ら違反をしているとのたまっておいて偉そうに言うなよ、そう思われてもしょうがありません。
ごもっともです。

しかしながら、私はいち漫画ファンとして、より良い環境が築けるのであれば、
そこを目指すべきだと考えておりますし、そのために叩かれるのであれば本望です。

私が当ブログで行ってきたことは、基本的には引用です。
単行本すべてのページを画像ファイルとしてデータ化し販売したこともなければ、
単行本まるまる公開となるような引用をしたことはありません。
拾った画像ファイルによっては一話まるまる掲載している場合もあるので強く言えませんが…。
例1 例2 ※画太郎先生ごめんなさい。地獄甲子園買ったので許してください。

そして画像ファイルを引用し書いた記事には、該当する単行本の広告バナーを掲載し、
微力ながら、宣伝、紹介を行っております。

本当に微力なので、これもあまり強く言えないのですが、例えば以下の記事。


【マンガの名言】「なんたって笑顔が宝だよ!」@両津勘吉fromこち亀185巻

こち亀185巻の中から1コマ分の画像を引用し、簡単なコメントを書いて、
185巻の販売ページ(ここではamazonn)に移動できるリンクバナーを表示した記事です。
この記事を読んだ方に、引用元となったこち亀の185巻を購入してもらったことがあります。

【参考画像】
amazon


これは、ご存知の方も多いかもしれませんが、アフィリエイトという広告サービスの仕組みで、
amazonの他にも楽天やDMMといった大手サイトでも利用できるものです。
要するに、何らかの商品の広告バナーを自サイト(ブログ)に掲載し、そこから販売に
繋がった場合、紹介者(ここで言う私)に紹介料が発生する、というものです。
画像の例で言うと、単行本の売り上げが400円、紹介料率が3%のため、私に12円の収益が発生しています。

自分が面白いと思った、良いと感じた何かを紹介し、その紹介に興味を抱いた誰かがその何かを購入することで、
何かを販売していた人と、それを紹介した自分、さらにその何かを掲載しているサイトに収益が発生し、
何かを買った誰かは購入したもので満足する。


私はこれが、広告という仕組みのあるべき姿であると思っています。

何かを買った誰かが満足できるかどうかはその作品次第とも言えますが、
そこがクリアできればウィン・ウィン・ウィン・ウィンと呼べるような仕組みだと思うのです。

話が逸れてすみません。
普段から広告という仕組みを多くの人が知ることで景気が良くなるかもしれないと考えていたため、
話の流れで、勢い任せに書いてしまいました。
このアフィリエイトという広告サービスの仕組み、いわゆる成果報酬型広告(Wikipedia)を、
上手く活用することで、貧困に苦しむ人の助けになったり、多くの人の生活向上に繋がるのであれば、
もっと広く知れ渡るべきだとも感じているのですが、考え方は人それぞれだと思います。
よろしければ一度、お手すきの際にでも是非。個人的には、
秋本先生、そして両さんが、本記事で書かれていることに対して、どのような感想を抱くのか、知りたくはあります。

ついでに書いておくと、引用だろうが何だろうが、権利を有しない著作物を掲載しなければ、
アフィリエイトというサービス自体が法に問われることはありません。

問題があるとすれば、アフィリエイトは儲かる!と言った射幸心を煽るような紹介をしたり、
広告する商品やサービスを過大に評価する紹介をしたり、
あるいは詐欺サイトへと誘導をするような紹介であって、
それらはユーザーの心がけや、それぞれのネットリテラシーが成熟することで、回避できる問題です。


さて、話はだいぶ逸れてしまいましたし、なにやら物騒なことも書いたかもしれませんが、
宣言通り、こち亀200記事連続更新は行っていきたいと思います。

本来であれば、例え引用であっても、掲載をする前に権利者に許可を得るべきなのだとは思うのですが、
そうすることで使用料を請求されてしまっても、おそらく一個人に支払える金額だとは思っていませんし、
他の人もやってるじゃんという、いわゆる赤信号皆で渡れば怖くない的思想で今後も運営していきます。

今回の問題提起がどのような展開に発展するのか、あるいは完全にスルーされるのか、
それは時間が経たないと分かりませんが、どんなものでもいいので、リアクションがあると嬉しいです。

ちなみに他の漫画に関しては別のところで書いていくので、そちらもご覧頂ければ幸いです。

もちろん、コラッ!という話になったら可能な限り迅速に対応しますし、
有終の美を汚すような結果となってしまうことはファンとして不本意ですので
その節は、ご面倒ではありますが、まずは本記事へのコメントにてご一報お願いいたします。
記事右下のCM(コメント)をクリックし、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックしてもらえれば非公開コメントになります。

ではでは、最後までご覧頂き誠にありがとうございました。
よろしければ、今後もお付き合いくださいませ。


マンガブログ管理人 秋葉 九八



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[ 2016/09/03 20:03 ] こち亀 | TB(0) | CM(0)

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