【緊急検証!】Googleのポリシー違反における限界はどこだ?【こち亀で試してみた】


Google様からポリシー違反の警告が届いたため、該当していると思われる個所を修正したという記事を前回(2018年9月)にて更新しました。


それがこの記事です。



【違反のため修正し再うp】セクシー麗子ショット!ベスト5【モザイク加工済み】



その後、以下の記事においても、同様にポリシー違反に該当するということで警告を受け、それぞれ修正を余儀なくされました。


【トラブル発生?】矢吹健太朗先生がこち亀を書いたらこうなった

【こち亀】セクシー麗子ベスト5!パート2!!【第3回:両津教授のなんでもベスト5】



警告の文章を読むだけでは、どの画像の、どの部分がポリシー違反に該当するのか、という具体的な指摘がないため、改めてプライバシーポリシーを確認し、おそらくこの画像のここだろう、という個所を修正、あるいは面倒なので全削除することで、ことなきを得ることができました。上に書いた記事自体は削除を免れています。

警告を受けた記事のタイトルを見てもらえれば何となく傾向は分かってもらえると思います。

セクシー麗子の2本はそのままですね。

矢吹先生についてご存じでない方は「こち亀 矢吹 神」等と画像検索してもらうと記事から削除した画像が見つかる気がするので、気になったのであればどうぞ。


しかし、私は私で気になっていることがあります。

それは、Google様がポリシー違反に該当するかどうかを判断、線引きをする基準です。

例えば、下の記事をご覧ください。


桂正和先生が描く麗子と中川と両さん



人気作品「タイバニ」のキャラ原案でも知られる桂先生が描いた派出所お三方の画像です。

ちょいワルな両さんとスタイリッシュな中川と麗子ですが、ご覧いただければわかる通り、良い意味でポリシーに該当している可能性が非常に高いように感じます。

過去に警告された記事に引用した画像と比較しても遜色のないポリシー違反レベルだと思うのですが、この記事は警告されていません。

その理由は何なのでしょう。


スタイリッシュだから?

単純に見つかっていないだけ?

Google好みのケツだから?


謎は深まるばかりです。


さらにもう一つの記事もご覧ください。


【こち亀】ぶっこわれ中川!ベスト5!【第2回:両津教授のなんでもベスト5】


問題はベスト5の4位と3位の画像です。

中川巡査の全裸画像です。

4位についてはポリシー違反をクルクルピタピタとしているように感じます。クイクイ

やってることは、警告されたどの3記事より過激なポリシー違反な気がするのですが、気のせいなのでしょうか。

女性の麗子画像がダメなら、男性の中川画像もポリシー違反にならないと変ですよね?

それとも、バストトップ(乳首)が描かれていないことが理由なのでしょうか?

そんな、鼻が無いからバクテリアに勝てたクリリンじゃないんだから…(意味不明)




前置きが長くなりましたが、今回は

【緊急検証!】Googleのポリシー違反における限界はどこだ?

と銘打って、例によってこち亀の画像を引用し、その線引きを見極めていこうという企画、その第一回です。

二回目が何年後になるかは知りません。


さて、そこで紹介したいのが、この話になります。



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こち亀 第62巻より

「ビデオ狂騒!」の巻です。


あらすじを簡単に説明。

派出所に出勤した部長の手にはビデオカメラが。試験的に現場検証の撮影にビデオカメラの導入が決まりテストケースとなった葛飾署の各派出所に一台ずつ配られたとのこと。各派出所のビデオ報告会が行われるため、派出所のリポート動画を撮影することになった。そこで両さんはカメラマンに立候補するが、ビデオを壊す可能性があるという理由で部長は却下する。納得しない両さん。仕方なく部長は、中川、麗子、両さんの三人でそれぞれ10分間の映像を作成し一番上手な者をカメラマンにする、と提案。数日後、派出所で品評会が行われることになる。中川は、フェラーリの助手席にビデオカメラを固定し高速を走った動画を公開。「ビルやネオンの光が幻想的」「スピード感があって見ていて気持ちいい」「フェラーリサウンドがおしゃれ」と軒並み高評価。ただ一人「金持ちのおごり、止まっても絵になる外車だからサマになるずるい方法」と異議を唱える両さんだったが、貧乏人のひがみとして一蹴されてしまう。続く麗子は赤坂の迎賓館や神田のニコライ堂といった欧風建築を撮影した映像を公開。BGMにクラシックを用い、まるで名曲アルバムのようだ、とこちらも高評価。さらに同じように「日本人の舶来コンプレックスを利用したゲスな作品」と異議を唱える両さんだったが、自身がすでに欧米文化に染まっていることをネタに論破されてしまい、またもや受け入れられず。そして両さんの番。テーマは「日本の美」だったが、上野の西郷さんのハナのアップは「何がすばらしいんだ」、ゴミが浮いた隅田川のアップは「きたない」、浅草松屋の屋上から360度のパノラマをえがいた映像は「目が回る」「気分が悪くなった」「どこが日本の美だ」と酷評の嵐。挙句には停止し忘れたまま持ち歩いた映像が流れたことが決定打となり、半分も見ずに止められてしまう。結果的に中川がカメラマンとなり、無事に報告会に向けた撮影は終了するが、復讐の鬼となった両さんの天罰が下されることに…。




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はい、簡単なあらすじを読んでもらいました。

さぁ、それではここからは画像をご覧いただきましょう。



かなり過激な内容です。

ポリシー違反で即ブログ削除となってしまうかもしれません。

限界に挑戦します。

というかすでに、秋本先生が限界に挑戦しています。





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そして報告会へ。











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パニックに陥る会場。








そして部長は派出所へ。













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ということで、伝統の「両津のバカはどこだ!」オチでした。



いやー、それにしても過激でしたね。






これまでポリシー違反で警告されてきたのは下ネタばかりでしたので、同じように下ネタ(しかも最悪レベル)の話を引用してみました。うぬっ!!ブブ~





うーむ、ゴージャス!

ファンタスティック!



↑みたいな秋本先生のワードチョイス、最高です。




それにしても、今の時代、あえて犬の糞を描こうという漫画家さんはどれくらいいるんでしょう。ハエがたかってたり、バーンっていうオノマトペつけたり、、、ただただ脱帽です。

ということで、以上『【緊急検証!】Googleのポリシー違反における限界はどこだ?』でした!

結果が気になる人は、数週間後にまた見に来てみてください。

警告されたら報告しますが、ブログが消滅してたら笑ってください。




それはそうと、食事中の方がいらしゃいましたら、すみませんでした。

ストレス溜まってるんですかね。。。




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[ 2020/03/07 02:52 ] こち亀 | TB(0) | CM(0)

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